意識的な腹式呼吸で副交感神経を上げる

なんとなく感じる身体の不調、病院に行く程でもない、もしくは病院で診察しても異常がなかった場合もあるでしょう。
身体の不調を感じ続けていると、精神的にもダメージを受けてしまい、うつなどの重大な精神疾患にもつながりかねません。身近なことから、その不調を軽くしていきましょう。
自律神経の乱れによる、自律神経失調症による不調が考えられます。現代社会でストレスが多く生活習慣が乱れると交感神経と副交感神経のバランスが乱れて、交感神経が優位となり、緊張した状態が続くようにまります。そうすると、不眠や動悸めまい、食欲不振などの症状が現れて疲労を感じ易くなり、常に身体の不調を感じるようになるのです。副交感神経を活性化させるとリラックスすることが容易になり、ストレスを軽くしてリラックスできるようになります。
腹式呼吸を毎日の生活で意識することで、副交感神経を優位に働かせることができるのです。方法はお腹を意識して鼻からゆっくりと息を吸い込みます。お腹を膨らませるように意識してください。いっぱいに息を吸ったら、数秒間息をとめて、ゆっくりと鼻から息を出します。お腹がへこんで息を出しきったら、また息を吸うのくりかしです。呼吸を深く意識することで、リラックスした状態になり、神経のバランスが整い不調が解消されます。

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